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25 May 2026
Compare Revisions in ODC Workflows

We're introducing Compare Revisions, a new capability in the ODC Workflow Editor that shows differences between workflow versions side by side, making it easier to review changes, resolve conflicts, and recover from unexpected states with confidence.

  • Visual comparison on the canvas: Nodes and connections are color-coded to show exactly what changed: green for added elements, blue for modified ones, red for conflicting changes. You can see the shape of what changed at a glance, without having to inspect each node individually.
  • Property-level comparison highlights: Click on any node to open its properties side by side in read-only panels. Changed properties are highlighted, covering everything from names and descriptions to service actions, screens, events, assigned roles, scheduling, timeout settings, and more, so nothing is hidden in the details.
  • Synchronized pan and zoom: Both canvases move together as you navigate, keeping matching parts of your workflow aligned and making comparison intuitive even in large or complex workflows.

Three entry points : Access the comparison view directly from the Revision History to compare any two saved revisions; from the Session Recovery dialog, to see what changed while your editing session was interrupted; or from the Publish Conflict dialog, to review conflicting changes and decide how to proceed before publishing.

Compare Revisions gives your team the context they need to make informed decisions, whether you're reviewing what a teammate changed, recovering from an unexpected interruption, or resolving a publish conflict without risking lost work.

ODC
OutSystemsを使用した開発
19 May 2026
Introducing New App Properties Configuration Experience

We're pleased to announce a new experience for app properties configuration in ODC Studio. This new experience provides a modern, searchable dialog that surfaces everything in one place, enabling developers to easily configure properties specific to their application.

What’s new?

  • Vertical tab navigation with keyword search: A new properties dialog has a scalable, side-navigation layout. Use the built-in search box to instantly filter all available properties by keyword.
  • Dedicated mobile space: Mobile properties are now organized into four focused tabs:  Appearance, Splash Screen, Permissions, and Offline Data Sync. Each consolidates related options in a logical, easy-to-navigate section.
  • Context-aware settings: The dialog automatically shows only the properties relevant to what you’re building. Mobile-only tabs, such as Permissions and Offline Data Sync, are hidden for web apps and low-code libraries.‍
  • Built to grow: The new architecture provides a scalable foundation for surfacing future properties that today require manual configuration.
ODC
モバイルネイティブ
OutSystemsを使用した開発
2026年5月7日
ODC Workflowsにリビジョンメッセージが登場

パブリッシュ時に説明的なコンテキストを追加する機能がODC Workflowsに登場しました。このアップデートにより、ワークフローのリビジョンに理由や詳細を追記できるようになるため、チームの連携とガバナンスが効率化されます。

変更の理由を毎回記載して残すことで、ワークフローの履歴を明快な監査証跡として活用することができます。こうしたメッセージは開発において重要なコンテキストとなり、特に、パブリッシュの衝突を解決する際やこれまでの変更を確認する際に大きな価値を発揮します。

この機能の主なメリットは以下のとおりです。

  • ワークフローエクスペリエンスの統合: すぐにコンテキストを追加できるよう、Workflow EditorのPublishボタンに「Publish with message」オプションを用意しました。
  • キーボード操作の効率化: Ctrl+Shift+F5(Windows/Linux)またはCmd+Shift+F5(Mac)で、メッセージダイアログを直接トリガーできます。
  • コンテキストの可視化: メッセージはRevision Historyパネルで確認できます。また、開発者が情報に基づいて変更のマージを行えるよう、Publish Conflictダイアログに自動的に表示されます。
ODC
OutSystemsを使用した開発
2026年4月29日
すべてのエージェントに対するAI Guardrailsの強制適用が可能に

AI Guardrailsは、試用に最適なオプトイン機能としてリリースされました。その一方で、各企業でフルスケールの本番稼働を迎えるにあたり、一貫した全社的な標準の必要性が高まってきています。そこで、管理者がユニバーサルな安全基盤を簡単に設定して、自社のコンプライアンス目標に合わせてすべてのエージェントを動かせるようにしました。

AI Guardrailsの強制適用

システム管理者は、各開発ステージのMandatory AI Guardrails構成を定義できます。対象となるステージは、Development、Test、Productionです。定義すると、そのステージでのすべてのエージェント実行に構成が適用されます。開発者がこれを無効にしたり回避したりすることはできません。

エージェントレベルでの制御は認められていますが、あくまで一方向となります。システムがセキュリティに下限を設けているため、開発者は有効になっているカテゴリを厳格化することはできますが(PIIフィルタリングをLogからMaskやBlockに変更するなど)、組織で定められている基準以下にすることはできません。これにより、管理者の設定した下限を下回ることなく、機密性の高いユースケースについて安全性を向上させることができます。実行診断には効果的にマージされた構成が反映されるため、いずれのレイヤーでもガードレールの挙動のテストやトラブルシューティングを簡単に行えます。AI Guardrailsは一般提供が開始されています。構成は、エージェントから直接行うことができます。

ODC
AI(人工知能)
28 April 2026
従来のWebアプリからリアクティブアプリへ変換

このたび、従来のアプリからリアクティブアプリへの変換アクセラレータが、Service Studioで一般提供を開始しました。これにより、レガシーアプリケーションのポートフォリオ刷新にかかる時間が大幅に削減されます。

フロントエンドアーキテクチャを別々に維持することが求められる「モダナイゼーションギャップ」を解消するために今回導入されたのが、アプリの移行に伴う機械的な処理を自動化する「Convert to Reactive」メニューオプションです。

主なメリット:

  • 労力の軽減: UI、ロジック、データストラクチャの再作成が自動化されることで、手動での変換作業が30~60%削減されます。
  • 業務の集約: ポートフォリオを標準化して1つの最新スタックにすることで、リソースの割り当てやトレーニングが簡素化されます。
  • UXの刷新: 並行データ取得やページの即時翻訳といった高パフォーマンスの機能を利用できるようになります。

利用方法:

最新のService Studioにアップデートして、Module > Convert to Reactiveを選択すると、モジュールを複製して変換することができます。最適な結果を得るには、プロデューサ、コンシューマの順で作業してください。

O11
OutSystemsを使用した開発
27 April 2026
外部IDプロバイダとODCユーザープロファイルのマッチングを改善

ユーザーアクセスとセキュリティの管理をより柔軟に行えるようになりました。外部IDプロバイダ(IdP)を構成する際に、外部ユーザーをODCのユーザープロファイルにマッチングさせる方法のオプションを増やしています。

ODCは、まず一意の識別子に基づいた一致を試みます。一致するものがない場合、メールアドレスやユーザー名による一致などのフォールバック戦略を設定したり、フォールバック一致をすべて無効にしたりすることができます。

新たに登場した「Auto-create users on login」トグルも、プロビジョニングの効率化に役立ちます。このトグルを無効にすると、新規ユーザーの自動作成を防ぐことができます。これにより、テナントにアクセスできるユーザーを、あらかじめ明示的に権限を与えられているユーザーに限定することができます。今回のアップデートは、O11からODCへの移行をはじめとする複雑な移行シナリオへの対応や、厳格なセキュリティガバナンスの維持に欠かせないものになります。

ODC
セキュリティ
22 April 2026
新たなAIモデルの提供を開始: Claude Haiku 4.5、GPT-5

AIモデルの勢力図は目まぐるしく変化しており、1年前には最先端だったモデルも、より高速で高機能な別のモデルに取って代わられています。この状況をトライアルにも反映したいというのがOutSystemsの考えです。古いモデルでトライアルを始めても、最新のAIがアプリケーションにもたらすメリットを享受することはできません。

そこで、ODCで利用可能なモデルを更新し、トライアルでの提供内容の最新化を図りました。

トライアルモデルにClaude Haiku 4.5とGPT-5を導入

トライアル用に導入された新たなモデルは、 Claude Haiku 4.5((Anthropic)とGPT-5(OpenAI)の2つです。それぞれがclaude-sonnet-3-7とgpt-4o(現在非推奨)を置き換える形となり、旧モデルでの新規トライアル開始は終了しています。

すでに非推奨モデルでトライアルを開始している場合は、引き続きご利用いただけます。新たなモデルを試用したい場合は、ODC Portalから直接Claude Haiku 4.5とGPT-5のトライアルを開始できます。

ODC
AI(人工知能)
10 April 2026
O11とODC間でロジックの相互運用性を実現

O11とODC間でロジックの相互運用性を実現

このたび、新たなマイルストーンとしてロジックの相互運用性をリリースしました。これに伴い、ビジネスルールやワークフローといったOutSystems 11の既存ビジネスロジックを、直接ODCアプリから呼び出せるようになりました。コードの書き直しも重複も発生しません。また、ODC Application Object(AO)カウントへの影響もありません。

このアップデートによって技術的・商業的な障壁がなくなることで、信頼のおけるO11ロジックを新しいODCアプリで使用したり、ODCのAIエージェントをO11で呼び出したりすることが可能になります。

変更点:

  • AOへの影響なし: O11のロジックをODCで、またはODCのロジックをO11で再利用する場合、設計上、AOに影響を及ぼしません。これらのアクションはODCのApplication Object(AO)数にはカウントされないため、現在の投資が保護されます。
  • シンプルな構成: Service StudioとODC Studioで「相互運用性の意図」を直接定義します。REST APIプロパティのトグルを切り替えると、接続が有効になります。
  • 開発の高速化: 新しい環境で複雑な監査ロジックを書き直す必要がなくなるため、クラウドネイティブアプリのリリースサイクルが大幅に短縮されます。

この機能を活用することで、ODCの新たなAI主導イノベーションの恩恵を受けつつも、O11をビジネスのコアとして保持し続けることができます。

ODC
連携
2026年4月10日
OracleでODC Data Fabric Connector for O11が読み取り/書き込み対応に

ODC Data Fabric Connector for O11の機能が拡張されました。初回のSQL Server向けリリースに続き、O11 Oracleベースのインフラで読み取り/書き込みがサポートされるようになっています。このリリースに伴い、Oracleをご利用中のユーザーは手動でのデータ同期に煩わされることなくODCでのイノベーションに取り組めるようになります。

ODCアプリケーションからO11 Oracleデータベースへの直接書き込みが可能になることで以下のようなメリットが得られます。

  • 既存アプリを拡張: 既存のOracleシステムオブレコードとリアルタイムでやりとりできるODCベースのAIエージェントやB2Cポータルを構築できます。
  • 価値実現までの期間を短縮: 複雑なREST APIを開発することなく、信頼のおけるビジネスデータを再利用できます。
  • ソースデータを一元的に確保: ODCのクラウドネイティブ拡張を活用しつつ、コアビジネスエンティティ(顧客データや注文データなど)はO11 Oracleデータベースに格納できます。

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ODC
連携
2026年4月1日
パイプラインを自社仕様にカスタマイズ: ODCでの非本番環境のサポートを拡大

このたび、ODCのアップデートにより、開発ニーズに合わせてインフラを拡大できるようになりました。「非本番環境は3ステージまで」という従来の制限をなくしたことで、組織独自のSDLCをサポートするために必要となるステージを柔軟に追加できるようになっています。連携、QA、ユーザー受け入れテスト、ステージングなどのプロセスに対して専用の環境が必要になった場合、拡張により最先端のエンタープライズが求める高速デリバリーパイプラインに対応できます。

デリバリーパイプライン内の複数ステージへのアセットのデプロイについては、こちらから詳細をご覧ください。

クラウド
セキュリティ
連携